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来年、FUJIFILM DR(高画質・低線量X線システム)を導入予定

難しい話題ですが、時勢の流れに則して「デジタル技術の活⽤及びDX 推進の取り組み状況」について事業を行っておりますのでお話します。
1. デジタル技術の重要性
デジタル技術の活⽤は、患者皆さんの満⾜度を向上させ、幣院への来院についてとても好印象を持っていただくとても重要な要素だと考えています。
具体的には以下の3点より、競合優位性が⾼まります。

①労働⽣産性の向上
導⼊するDR装置は最新のデジタル技術により、撮影後約2秒で画像が表⽰され、約9秒間隔で次の撮影が可能です。
従来は画像確認待ち時間が約40秒、次の撮影のためのカセッテ充填に約80秒かかっていたため、撮影効率は⼤幅に向上します。
このように最新のデジタル技術を活⽤することで、院内の労働⽣産性を向上させます。

②⾒える化の推進
導⼊するDR装置は最新の画像処理技術により⾼画質を実現しているため、これまで視覚的に把握できなかったペットの⽣体内の状況を、デジタル技術により飼い主様に⽬で⾒てより詳しく理解していただくことが可能になります。
より理解をして頂いた上での治療を進めることで、インフォームドコンセントを徹底します。

③ 安全性の向上
⻑時間のレントゲン撮影は呼吸が切迫しているペットにストレスを与え、呼吸困難のリスクも存在します。
デジタル技術により撮影を迅速化することでペットのストレスを軽減し、スムーズに治療に進めるため、安全性が向上します。

2. 上記を踏まえた弊社の経営ビジョン
「デジタル技術を⼗分に活⽤して、⾼度なレントゲン検査を提供する動物病院へ」
当院は本事業を通じて、デジタル技術を⽤いたDR装置を導⼊し、⾼度なレントゲン検査を提供します。
デジタル技術の活⽤により当院内の獣医師と動物、飼い主様にとって多くのメリットを持ちます。
顧客満⾜度の向上によって来院数が増加し、経営⾯で弊社に寄与します。

3. 当社の経営ビジョンの実現のための戦略
●今後も継続的に治療難易度が⾼い疾患に対するデジタル化の検討
● デジタルリテラシーを強化する教育
●上記をより推進するための外部専⾨家との連携

4. 戦略推進のための組織体制
戦略推進のための組織体制



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